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「東京室内歌劇場創立40周年記念コンサート」第二夜/第三夜に出演決定! - 2008.12.26更新 -


会場:日本橋公会堂 4Fホール【アクセス
開演:18:00(開場:17:30)
チケット:3,500円(税込) [全席自由]

第二夜 -オペラ編- [1月29日(木)]

ソプラノ出演
岡 範子/加持 郷子/金谷 佐江子/河口 三千代/黒川 みや子/高野 恵美/越野 麗子/坂野 由美子/新藤 昌子/末吉 朋子/武澤 佳絵/田島 茂代/前川 朋子/松崎 郁美/牟田 紀子/山崎 千代美 (50音順)

第三夜 -日本歌曲編- [1月20日(金)]

ソプラノ出演
池田 尚子/石原 知枝/香川 美智子/河口 三千代/黒澤 陽子/斉藤 範子/澤崎 真理子/塩谷 靖子/新藤 昌子/武澤 佳絵/太刀川 悦代/田辺意 久美/野崎 由美/前沢 悦子/山本 ひで子 (50音順)

掲載誌より一部抜粋

「東京YWCA武蔵野センターコンサート」に出演決定! - 2008.12.26更新 -


日程:2009年3月14日(土)
開場:13:30
開演:14:00
会場:武蔵野スイングホール(JR中央線 武蔵境駅北口から徒歩2分)
アクセス
チケット:2,500円(税込)

「むさしのセンターNOW 2008年10月号」に記事が掲載されました - 2008.11.05更新 -


こんにちは、先生! Part10

10月1日から全4回行われる「思いっきり歌!」は、会を重ね今回で9回目となる人気講座です。 思いっきり声を出すこと、歌うことのすばらしさを、講師で、ご自身もソプラノ歌手の、新藤昌子先生に熱く楽しく語って頂きました。

[-YWCAとの出会いは?]
以前、娘を国領センター内にある、まきば幼稚舎に通わせていたこともあり、そのつながりで武蔵野センターから声がかかりました。

[-歌手を志したきっかけは?]
小学6年生の音楽の授業でシューベルトの「アヴェ・マリア」と「魔王」を鑑賞した時、18世紀に作られた曲が、 現代の私にこんなに衝撃を与えられるものなら、21世紀にも絶対伝えていかなければいけない!と思ったのです。 それに、私はシューベルトと同じ誕生日なんですよ(笑)

掲載誌より一部抜粋

「東京YWCA 2008年3月1日号」に記事が掲載されました - 2008.11.05更新 -


武蔵野センター 講習会「思いっきり歌」 歌うって楽しい!

クラス事業の一環として、短期連続講習会をいくつか試みていますが、中でも「思いっきり歌!」はなかなかの人気です。 夜の武蔵野センターで全身で歌い、一日の終わりに心も体もリフレッシュ出来ます。講師の新藤昌子さんは、クラシック音楽だけでなく 「ひとりオペラ」など現代的な表現世界を切り開いている今注目のオペラ歌手です。
4回で1クールを1年3回、この2月で7クール目を迎えました。28回のうち27回参加している山内潤子さんに感想を伺ってみました。 山内さんは無類の歌好き。週3回もコーラスで歌っています。
「先生は明るはつらつ。毎回ポップス系も歌うのでとても新鮮です。これまでに島歌、涙そうそう、さとうきび畑などを歌いました。 1時間半歌いっぱなしでかなりの充実感です。」

掲載誌より一部抜粋

文化庁 オペラ<うたよみざる>に出演決定! - 2008.9.23更新 -

文化庁 平成20年度本物の舞台芸術体験事業 東京室内歌劇場オペラ<うたよみざる>のオーディションに、お初役で合格しました。

開催時期:2008年12月1日〜10日
宮城県以北の小中学校を訪問します。

石島正博『みるなの座敷』鴬役。(長岡市主催)長岡市民劇場出演

開催日:11月12・13日

コンサート情報:東京室内歌劇場コンサート
「日本歌曲 その流れをたどってーその23、24」 - 2008.8.28更新 -

  • 東京室内歌劇場コンサート「日本歌曲 その流れをたどってーその23、24」
  • 2008年9月16日(火)
  • 開場 17:30/開演 18:00
  • 会  場:TOKYO FMホール【アクセス
  • チケット:3,500円(税込)
  • >> 詳細を見る

出演

池田 操/伊藤 美佐子/内田もと海/岡 範子/黒沢 陽子/塩谷 靖子
新藤 昌子/須崎 由紀子/福田 裕子/松島みどり Piano:奥 千歌子

お問い合わせ

  • 東京室内歌劇場 03-5642-2267
  • プレイガイド 東京文化会館チケットサービス 03-5815-5452

モーリタニア大統領の記念レセプションに出席しました。 - 2008.7.17更新 -

ギャラリーページを更新いたしました。

コンサート情報:新藤昌子 The Voice ! - 2008.6.1更新 -

  • オペラ・プロジェクトII〜モノ・オペラ「赤ずきん」
  • 2008年6月29日(日)
  • 開場 13:30/開演 14:00
  • 会  場:さいか屋ホール【アクセス
    京浜急行横須賀中央駅より徒歩8分 さいか屋横須賀南館6階
  • チケット:2,500円(税込)
コンサート
曲目
シューベルト:ます(シューベルト詩)
プッチーニ:「ジャンニ・スキッキ」より 私のお父さま
日本の歌:浜辺の歌 赤とんぼ
ミュージカル「マイフェアレディ」より 踊り明かそう
アメイジンググレイス/タイタニック 愛のテーマ/千の風になって 他

当日、演奏曲目が変更になる場合もございます。

黒須やすこ
ピアノ伴奏/黒須やすこ
ピアノ伴奏。東京生まれ。5歳で台湾にて季満氏の指導でピアノを始める。桐朋学園大学ピアノ科卒業。
桐朋学園大学研究員を経て、1985年から1991年まで桐朋学園付属子供の為の音楽教室本校講師をつとめる。
1991年オランダ留学し、1995年スヴェーリンク音楽院(現在アムステルダム音楽院)でサーティフィカート(Certificate)を取得し卒業。
オランダ滞在中からソロ、アンサンブルで活躍。1996年1月帰国後、自主リサイタルのほかに、舞台芸術鑑賞事業や楽器店主催でのリサイタルに出演。これまでに、金澤希伊子、ヴィレム・ブロンズの各氏に師事。

お申し込み・お問い合わせ

  • 主催:有限会社ハタナカプロダクション 03-3416-6452
  • 協力:株式会社さいか屋横須賀店
    受付 新館6階サービスカウンター 046-822-0096

「音楽の友」に記事が掲載されました - 2008.5.14更新 -

音楽の友

Concert Reviews

●現代の音楽展2008/第4夜「オペラ・プロジェクト2」
室内アンサンブルによるモノ・オペラが二作、演出(飯塚励生)付きで初演された。指揮は松尾祐孝。印象の強かったのは、三枝木宏行台本・作曲の<赤ずきん>。ソプラノ(新藤昌子)は、歌詞がよく聴き取れ、内容も難解ではない。
自分の名前を思い出せない娘が「お婆さんの家」に行こうとさまよう。やっと探しあてた「お婆さん」は、病院の鏡に映る自分の姿。娘がさまよったのも途中の空襲や廃墟も、60年前の出来事だった。名前はまだ思い出せないが、入院先で心安らかな日々を過ごしているという物語。現在の「病んだ平安」のなかで過去を振り返る、不思議な感慨があった。音楽は、特に空襲シーンの表現が秀逸。激しすぎず、しかもリアリティに富んでいる。

「音楽の友」2008年5月号 202ページより

トゥッティ スプリング コンサート 開催します - 2008.4.26更新 -

トゥッティ スプリング コンサート - Tutti Spring Concert -

若葉がまぶしい季節、おしゃれな街表参道で、午後のひとときを楽しい歌でくつろぎませんか?

  • 2008年5月6日(祝)13:00開場/13:30開演
  • 会  場:カワイ表参道 2Fコンサートサロン「パウゼ」
         東京都渋谷区神宮前5-1/TEL:03-3409-2511
         東京メトロ表参道駅 A1出口すぐそば【アクセス
  • 入場無料(飲物つき)

出演

  • ソプラノ 新藤昌子
  • バリトン 藤山仁志
  • ピアノ  松本康子
  • 塩澤富江/石原千鶴子
  • 田中恵子/米林宮子/北沢凱子

プログラム

日本の歌
  • 早春賦
  • 朧月夜
  • 待ちぼうけ
  • 市の花屋
  • 夏は来ぬ
世界の歌
  • 春の声
  • オー・ソレ・ミオ
  • トスティのセレナータ
  • カディスの娘たち
  • 追憶
オペラマリア
  • さあ、膝をついて(「フィガロの結婚」より)
  • ある晴れた日に(「蝶々夫人」より)
  • 歌に生き恋に生き(「トスカ」より)
  • 一人淋しく捨てられて(「マノン・レスコー」より)
  • あゝ、そは彼の人か ヴィオレッタとジェルモンの二重奏(「椿姫」より)
  • ダニロとハンナ 愛のワルツ(「メリー・ウイドウ」より)

お問い合わせ:03-3309-3674(塩澤) 主催:Studio Tutti

ギャラリーページ更新です - 2008.3.5更新 -

ギャラリーページで写真が見られるようになりました。

オペラ・プロジェクトII〜モノ・オペラ「赤ずきん」に出演 - 2008.2.16更新 -

  • オペラ・プロジェクトII〜モノ・オペラ「赤ずきん」
  • 2008年3月15日(土)
  • 17:30開場/18:00開演
  • 会  場:東京文化会館小ホール(JR上野駅公園口前)【アクセス
  • チケット:全自由席3,500円

門脇 治/ボルヘスの時間(2007/初演)

【台本】村上茂伯 【出演】松平 敬(バリトン)
知人から譲り受けた本をよんでいるうちに、男は現実と幻想の境目に迷い込んでしまう。
現実の不条理と幻想との狭間で、自身の存在やあらゆるものの存在があやうくなっていく…。

三枝木宏行/モノローグ・オペラ「赤ずきん」(2007/初演)

【台本】三枝木宏行 【出演】新藤昌子(ソプラノ)
初夏のある日、列車に揺られて旅の少女が一人。赤い頭巾の彼女の名は-「思い出せないわ…」
見知らぬ土地と森を彷徨い、ようやくたどり着いた「終着駅」 そこで彼女は自らの真実を知る事に…。

  • 【指  揮】松尾祐孝
  • 【演  出】飯塚励生
  • 【舞台監督】岸本多加志
  • 【照  明】辻井太郎
  • 【エレクトロニクス制作協力】洗足学園音楽大学/音楽・音響デザインコース
  • 【演  奏】
    田中隆英(フルート)/有馬理絵(クラリネット)/桑田 穣(ヴァイオリン)/高田剛志(チェロ)/藤田朗子(ピアノ)

2006年の公演に続く、日本現代音楽協会の「オペラ・プロジェクト」の第2弾。
現代音楽の祖の一人であるシェーンベルクが作曲した《月に憑かれたピエロ》と同じ編成の室内アンサンブルを背景に、ヴォーカル・シンセサイザー、ライヴ・エレクトロニクスを加えた、新感覚の新作モノオペラ2作を上演します。

ブログから抜粋

赤ずきん~列車の旅を終えて~

彼女と共に過ごした日々は3ケ月以上に渡り、演出家の励生さんから「姓はアカ名はズキンじゃない?」と苦笑される程、 この作品に歌手生命を賭けました。台本も三枝木さんの手に寄るものですが、物語の面白さに加え「みまかられたお父様」 「骰子一擲いかで偶然を廃棄せん…」(マラルメより)「一揃(ビンゾロ)の丁」等、古き良き日本語が美しい宝石のように 散りばめられており、母国語の意味は勿論、正確な響きを届けたいと心して稽古に臨みました。1時間弱10代~70代まで、 女の一生を演唱するには想像以上の集中力、精神力、体力を要します。私が気弱になると、真直ぐな心を持ち、 明るく愛情に溢れる彼女はウィンクしながら「貴女ならできるわ、頑張って!」と勇気を与えてくれました。 常に彼女と対話しながら、譜面から歌、芝居の肉付けをし、それはそれは歌役者冥利に尽きる楽しい時間でした。 モノオペラはキャストこそ1人ですが、音楽&舞台スタッフ、制作等沢山の方々が関わる総合芸術です。 何よりこの素晴らしい作品を私のために書いて下さった三枝木宏行先生に心からの感謝を捧げつつ、 関係各位に厚くお礼申し上げます。またのお目もじを楽しみに、ごきげんよう!

赤ずきんこと ソプラノ歌手 新藤昌子

チケットのお求めは…

電子チケットぴあ

電話/ウェブサイト/携帯サイトにて、ぴあ現代の音楽展2008のPコード(274-884)を入力してください。

日本現代音楽協会

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